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論語 ビギナーズ・クラシックス 中国の古典の表紙

論語 ビギナーズ・クラシックス 中国の古典

加地 伸行/谷口 広樹

出版社
KADOKAWA
発売日
2004年10月23日頃
ISBN
9784043675012
レビュー
4.2(85件)
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あらすじ・内容紹介

『論語』は、日本人にもっとも親しまれ、愛されてきた中国の古典。2500年前の中国に生まれた孔子が残した言葉には、どんな時代にも共通する「人としての生きかた」の基本的な理念が凝縮されています。また、儒教と呼ばれるこの思想は、現代人にも多くの知恵と勇気を与えてくれます。1人の人間としての孔子を追った「孔子の生涯」と、『論語』の短くテンポのよい言葉のリズムや音の響きを楽しみながら味わう、中国古典入門。
第一部 孔子の生涯

   はじめに
(一)孔丘少年
(二)孔子の学校
(三)不遇の時期
(四)政治の乱れ
(五)祖国の危機
(六)政治家孔子
(七)流浪の旅〔その一〕
(八)流浪の旅〔その二〕
(九)運命──そして別れ

第二部 『論語』のことば

   はじめに
(一)家族
(二)友情
(三)学問
(四)教養人と知識人と
(五)弟子とともに
(六)生きかた
(七)幸福論──個人として
(八)幸福論──政治を通じて
(九)運命──そして別れ

『論語』から生まれたことば・ことわざ

あとがき

事項索引(固有名詞を含む)

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