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紅の毒師は禁術を解くの表紙

紅の毒師は禁術を解く

佐木 真紘/七原 しえ

出版社
KADOKAWA
発売日
2026年07月24日頃
ISBN
9784041172889
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あらすじ・内容紹介

郊外の祭祀堂で、死者を送る屍介守(しかいもり)として暮らす少女、丹蕾(たんらい)。
彼女は元暗殺者だが、政権交代で組織が瓦解し、消えた師を思いつつ生きている。
ある日丹蕾は、祭祀堂の遺体に深紅の痣を発見。
それは師が「不在毒」で殺した死者に現れる死斑と似ていた。
一方、王宮医官の黎仁(れいじん)は、赴任先で謎の流行病と直面する。
彼は調査のため向かった祭祀堂で丹蕾と出会い、協力して謎の病を調査することに……。
手に汗握る中華風医療ファンタジー!
序章
第一章 毒花のささやき
第二章 語り始めた痣
第三章 深淵の毒
第四章 禁忌の手法
第五章 最後の試練
終章

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