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けんちくってたのしい! たてものとそざいのぼうけんの表紙

けんちくってたのしい! たてものとそざいのぼうけん

隈 研吾/たつみ なつこ

出版社
KADOKAWA
発売日
2025年04月09日頃
ISBN
9784041158821
レビュー
4.5(4件)
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あらすじ・内容紹介

ものづくり、工作が好きなきみへ。

ふしぎなねこにみちびかれて、小学生のいつきとひかりが、建物と素材をめぐる旅に出る。
木は、ねこのようにそこにいるだけで落ち着く。
石は、あそび仲間ーー。
「くまさん」なりの素材のとらえ方を知り、それを存分にいかした建築を見て回ることで、ものをつくるとはどういうことかを自然に学んでいきます。
世界的建築家・隈研吾さんのものづくりへのまなざしが感じられる、建築絵本決定版。

絵本に登場する建物の写真・隈研吾さんによるラフスケッチも収録!
子どもだけでなく、大人もワクワクがとまらない一冊。

【モニターの感想】
一番お気に入りのページは、いつきくんとひかりちゃんとくまさんが自分たちが思い描いたたてものを目いっぱい楽しんでいる様子のページで、自分もその世界にいるような気持ちになり、わくわくしました。(8歳・女の子)

本を読んだ後に一緒に外を歩いていると、「これはレンガでできているね」「これは木だね」「これは土かな?」とモノが何でできているのか興味を持って話をするようになりました。息子に新しい視点を与えてくれました。(5歳・男の子の保護者)

息子はマインクラフトで建物を作るのが大好きなのですが、絵本を読んだ後に「じゃあ次は、みんながよろこぶ建物を作ってみる!」と目を輝かせていました。遊びの中でも新しい視点を持てたようで、いい刺激になったみたいです。(6歳・男の子の保護者)

身近にある素材から建物を作るという視点はこどもにとってもイメージしやすいようで、とても楽しそうに読んでいました。子供と一緒にこの絵本を持って、実際の建物を訪れたいと思いました。(7歳・女の子の保護者)

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