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ここにひとつの□があるの表紙

ここにひとつの□がある

出版社
KADOKAWA
発売日
2024年11月25日頃
ISBN
9784041143094
レビュー
2.5(116件)
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あらすじ・内容紹介

フリマアプリで、「カシル様専用」として箱を出品すると、必ず落札されるーー。ある学校で流行っていたちょっとしたお小遣い稼ぎ。しかし、これにはある決まりがあった。カシル様への箱には、中に何も入れてはならない。中にうっかりメッセージカードを入れてしまった男子生徒の運命とは。(「カシル様専用」)
「すべてのことばをみつけてつなげよう!」 何の変哲もないクロスワードパズル。あなたはそれを解いていたはずだった。普通のパズルとは違うと気づいた瞬間には、もう元には戻れない。(「穴埋め作業」)
中に閉じ込められているものは何か。新進気鋭のホラー作家が描く、恐怖の連作短編集!
「邪魔」
「放課」
「カシル様専用」
「練習問題」
「京都府北部で発見されたタイムカプセル」
「穴埋め作業」
「虹色の水疱瘡、或いは廃墟で痙攣するケロイドが見た夢の中の風景」
「箱庭」

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