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偽りの春 神倉駅前交番 狩野雷太の推理の表紙

偽りの春 神倉駅前交番 狩野雷太の推理

降田 天

出版社
KADOKAWA
発売日
2021年09月18日
ISBN
9784041118764
レビュー
4.0(73件)
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あらすじ・内容紹介

老老詐欺グループを仕切っていた光代は、メンバーに金を持ち逃げされたうえ、『黙っていてほしければ、一千万円を用意しろ』と書かれた脅迫状を受け取る。要求額を用立てるために危険な橋を渡った帰り道、へらへらした警察官に声をかけられーー。第71回日本推理作家協会賞(短編部門)を受賞した表題作「偽りの春」をはじめ、“落としの狩野”と呼ばれた元刑事の狩野雷太が5人の容疑者と対峙する、心を揺さぶるミステリ短編集。
鎖された赤
偽りの春
名前のない薔薇
見知らぬ親友
サロメの遺言

解説:香山二三郎

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