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帝国軍人 公文書、私文書、オーラルヒストリーからみるの表紙

帝国軍人 公文書、私文書、オーラルヒストリーからみる

戸高 一成/大木 毅

出版社
KADOKAWA
発売日
2020年07月10日頃
ISBN
9784040823348
レビュー
4.4(8件)
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あらすじ・内容紹介

大日本帝国、陸海軍秘話。

大和ミュージアム館長と『独ソ戦』著者が初公開!
戦後、将校・下士官兵は何を二人に語り残したのか……。

大日本帝国陸海軍の将校・下士官兵は戦後に何を語り残したのか? 
戦後も陸軍はヤマタノオロチで、海軍は双頭の蛇の組織構造だったこと、
瀬島龍三が情報を握りつぶした話が漏れた経緯に、
松井石根の『陣中日記』改竄を突き止めた舞台裏をはじめ、
陸海軍の秘話が明かされる。
そして、日本軍の文書改竄問題から、証言者なき時代にどう史資料と向き合うかに至るまで、
直に証言を聞いてきた二人が語りつくす!!

■瀬島龍三が情報を握りつぶした話が漏れた経緯
■藤村義一の「誇張」、坂井三郎の「加筆」、朝枝繁春の「ほら」
■大井篤が漏らした「連合艦隊との戦いは終わった」
■『滄海よ眠れ』で暴露された、ミッドウェイで捕虜を茹で殺していた事実
■松井石根の『陣中日記』改竄を突き止めた舞台裏
■大和と武蔵を「使いこなせなかった」ことに問題があった
■歴史に残るメイキング、ババル島虐殺事件 etc.



【目次】
まえがき 

序 章 帝国軍人との出会い 
第一章 作戦系と情報系ーー陸軍編1
第二章 陸軍はヤマタノオロチーー陸軍編2
第三章 連合艦隊と軍令部ーー海軍編1
第四章 海軍は双頭の蛇ーー海軍編2.
第五章 日本軍の文書改竄ーー史料篇1
終章 公文書、私文書、オーラルヒストリー --史料編2

あとがき
ブックガイド

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