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犬飼いちゃんと猫飼い先生3 たとえばこんなボクらの未来の表紙

犬飼いちゃんと猫飼い先生3 たとえばこんなボクらの未来

竹岡 葉月/榊 空也

出版社
KADOKAWA
発売日
2023年12月15日頃
ISBN
9784040752136
レビュー
3.8(7件)
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あらすじ・内容紹介

★≡≡≡★ あらすじ ★≡≡≡★

 僕、ダックスフントの"フンフン"。
 春。わくわくの新しい季節。藍(あい)ちゃんもついに大学生……ってどうしたの藍ちゃん、なんか毛皮が爆発してるよ!!

 片想いの相手、鴨井(かもい)から動物園に行こうと誘いを受けた藍。これってデート?
 はりきってパーマをかけてイメチェンを狙ったはいいが、失敗してボンバーヘッドになった藍。落ち込む藍に、心晴が知り合いの美容師を紹介してくれた。彼女は鴨井の実の妹、燿里(かがり)だった。
 藍は燿里から、鴨井家ではいまだにキャロルの死についてわだかまりがあることを聞く。鴨井が家族の猫だったキャロルを連れて就職してしまった上、ひとりで死なせてしまったことを下の妹、陽咲(ひさき)が怒っているというのだ。
キャロルの死の遠因である藍は動揺する。この関係、本当に進んでいいの……?

 あと一歩が踏み込めない、両片想いの二人に本物の春は来るのか?


★≡≡≡★登場人物紹介★≡≡≡★

★三隅藍(みすみあい) …… 朗らかで素直な女子高校生。フンフンの飼い主。鴨井と動物病院で出会いお友達になる。受験勉強に苦戦中。

★鴨井心晴(かもいこはる) …… 20代の穏やかな好青年。藍のことが気になっている。子猫様のお世話に奮闘中。

★フンフン …… エクレアみたいな色をした、五歳のミニチュアダックスフント。飼い主の藍のことが大好き。

★プー子(プンプリプイッコ)……鴨井が保護した白黒ブチの子猫。フィンランド語で『綿棒』という意味の名前をもらったけれど、みんなからは「プー子」と呼ばれている。

★キャロル……白くて長毛な、鴨井が長年かわいがっていた猫。気位の高い姫君。
ひとつめのお話 鴨井さん家の七年前
ふたつめのお話 お友達から卒業するなら
みっつめのお話 昔、うちにいた白い猫
よっつめのお話 両片想いの『片』の字取って
おまけのお話 鴨井さん家の十年後
あとがき

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