あらすじ・内容紹介
木は、見たり聞いたりしてきたことを、歌ったのかもしれない、楽器になってー森の木を育てていた祖父、楽器職人の父、そして音楽にめざめる少年。大きな季節のめぐりの中で、つらなっていくいのちの詩。小学校中学年から。
木は、見たり聞いたりしてきたことを、歌ったのかもしれない、楽器になってー森の木を育てていた祖父、楽器職人の父、そして音楽にめざめる少年。大きな季節のめぐりの中で、つらなっていくいのちの詩。小学校中学年から。
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