ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
あやし、おそろし、天獄園の表紙

あやし、おそろし、天獄園

廣嶋玲子/jyajya

出版社
偕成社
発売日
2022年11月24日
ISBN
9784036358502
レビュー
3.6(18件)
楽天ブックスで見る(参考価格 990円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」シリーズに登場した「怪童」が経営する遊園地「天獄園」を舞台にしたスピンオフ作品。怪童がくばる遊園地へのお試しチケットに招かれた6人の恐怖体験を描く! 観覧車、ジェットコースター、メリーゴーランド、天獄園のアトラクションは、一見どこの遊園地でもみかけるオーソドックスなものばかり。だが、銭天堂の紅子も「足をふみ入れないのがいちばん」と言っているとおり、そのアトラクションには、おそろしい結末がまっている。天獄園には、銭天堂シリーズで紅子の敵役となった「よどみ」も登場。怪童からスウィーツショップをまかされたよどみは、たたりめ堂時代のノウハウを生かし、悪意に満ちたお菓子をつくり販売する。
銭天堂シリーズよりも、ダーク色が強くなり、読者対象も高めに設定しているので、銭天堂を卒業した読者も楽しめる。
・プロローグ
・結びの観覧車
・地獄コースター
・闇憑きポップコーン
・とある駄菓子屋にて
・マダム・デビーの占いテント
・ミッシング・ゴー・ラウンド
・夜風横丁劇場
・エピローグ

『あやし、おそろし、天獄園』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、文芸から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる文芸を診断する

3つの質問にこたえるだけで、文芸からあなた好みの10冊をレコメンドします。