ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
戦略的後悔の表明の表紙

戦略的後悔の表明

小宮あすか

出版社
朝日新聞出版
発売日
2026年09月11日頃
ISBN
9784022953865
楽天ブックスで見る(参考価格 990円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

後悔は、本当に避けるべき“悪”なのだろうか? 本書のゴールは、後悔の復権である。後悔は、過去の失敗を教訓に変え、将来のより良い選択へと私たちを導く。また、後悔を口にすることは、自分がどう生きてきたのか、これからどう生きたいのかを相手に伝えることでもある。後悔とは、ただ心の内で痛みを生むだけの感情ではない。人と人とのあいだに現れ、人と人とをつなぐ感情である。私たちが避けたがる“嫌われ者”の後悔ーーその秘密を、最新研究から徹底解説。目次【第1章】後悔と「もしも」の世界・後悔とは何か・「やってしまった!」と「やっておけばよかった……」・動物は後悔する?  【第2章】後悔のランドスケープ・何を後悔するのかーー人生最大の後悔・どこで後悔するのか[文化差]・いつ後悔するのか[年齢差]・だれが後悔するのか[男女差]【第3章】あとの祭りに参加する・人はなぜ後悔するのか・予期後悔とその影響・後悔の落とし穴【第4章】経験・表出・表明ーー感情の進化、あるいはスパンドレル・感情と進化・スパンドレル批判・感情の社会的機能【第5章】後悔が伝えるもの・後悔“を”伝えるもの、後悔“が”伝えるもの・謝罪の中の後悔・交渉場面での後悔【第6章】見せる後悔、見せない後悔・語られる後悔・共有される後悔・見せない後悔【第7章】後悔から始まる未来・後悔のない人生はよい人生なのか・後悔はどこまで信じられるか・戦略的後悔とは何か

『戦略的後悔の表明』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、専門から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる専門を診断する

3つの質問にこたえるだけで、専門からあなた好みの10冊をレコメンドします。