あらすじ・内容紹介
多摩川にさらす手作りさらさらに何そこの児のここだかなしき──いつの世も変わらぬ人の心を伝える万葉の歌群。本冊には、東国の素朴な恋の歌、遣新羅使の旅の歌、引き離された男女の激情、昔の恋の物語と戯笑の歌、越中に赴任した大伴家持の歌など、巻十三─十七の多彩な約七四〇首を掲載。全歌、現代語訳・注釈付。(全五冊)
多摩川にさらす手作りさらさらに何そこの児のここだかなしき──いつの世も変わらぬ人の心を伝える万葉の歌群。本冊には、東国の素朴な恋の歌、遣新羅使の旅の歌、引き離された男女の激情、昔の恋の物語と戯笑の歌、越中に赴任した大伴家持の歌など、巻十三─十七の多彩な約七四〇首を掲載。全歌、現代語訳・注釈付。(全五冊)
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