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獄中記の表紙

獄中記

佐藤 優

出版社
岩波書店
発売日
2009年04月16日頃
ISBN
9784006031848
レビュー
★4.2(44件)
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あらすじ・内容紹介

序 章

第一章 塀の中に落ちて ──二〇〇二年五月二〇日(七日目)から七月二八日(七六日目)まで──

第二章 公判開始 ──七月二九日(七七日目)から九月二七日(一三七日目)まで──

第三章 獄舎から見た国家 ──九月二八日(一三八日目)から一二月三一日(二三二日目)まで──

第四章 塀の中の日常 ──二〇〇三年一月一日(二三三日目)から六月一五日(三九八日目)まで──

第五章 神と人間をめぐる思索 ──六月一八日(四〇一日目)から八月二八日(四七二日目)まで──

第六章 出獄まで ──八月二九日(四七三日目)から一〇月九日(出獄後一日目)まで──

終 章

付 録
 ハンスト声明
 鈴木宗男衆議院議員の第一回公判に関する獄中声明
 現下の所感──東京拘置所にて
 冷戦後の北方領土交渉は、日本外交にどのような意味をもったか
  「塀の中で考えたこと」

岩波現代文庫版あとがき ──青年将校化する特捜検察──
獄中読書リスト
注

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