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ハングルの世界の表紙

ハングルの世界

水野 俊平

出版社
岩波書店
発売日
2026年03月23日頃
ISBN
9784005010073
レビュー
★1.0(2件)
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あらすじ・内容紹介

韓国文化や韓国語に関心をもつ若者は増え続けている。また日本の街なかを歩けば、地名や標識などにもハングルの表示があふれている。ハングルは漢字やアルファベットと違い、身近にあってもすぐには読めない文字だが、だが原理や法則を知れば、じつは韓国語がわからなくても読める。その成り立ちと歴史をわかりやすく解説。
 まえがき

第1章 「ハングル」と「韓国語(朝鮮語)」

第2章 日本の街にあふれるハングルを読んでみよう
  原理がわかればとりあえずは読める

 コラム◎駅名のハングル表記の混乱

第3章 韓国語の単語を表記したハングルを読む

 コラム◎漢字音と漢字語

第4章 ハングルが歩んできた道

 コラム◎ハングル創造以前の「加臨土文字」
 コラム◎『東国正韻』式漢字音の石碑

第5章 ハングルはどのように普及したのか

第6章 ハングルの字母はどのように作られたのか

 コラム◎なぜ漢字から文字を作らなかったのか

第7章 ハングルの字形の変化

第8章 ハングルが「国文」になる

第9章 「ハングル専用」と漢字廃止

 コラム◎ハングルの「解き書き」
 コラム◎ハングルタイプライターとワープロ

第10章 漢字のなくなった社会
  「ハングル専用」が韓国語に与える影響

 巻末付録
 参考文献
 ハングルの世界 年表
 あとがき

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