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居場所がほしいの表紙

居場所がほしい

浅見 直輝

出版社
岩波書店
発売日
2018年09月22日頃
ISBN
9784005008841
レビュー
4.5(9件)
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あらすじ・内容紹介

はじめに

1 不登校の始まり
 コトの始まりは,理科実験室の事件
 「卑きょう者は,お前だ!!!」
 学校を休み始める気持ち
 家族に求めていたこと
 家の中の空気
 忘れられない,母親の姿
 父親に電話で叫び続けた
 おばあちゃんが家まで来てくれた
 ボクの中に,ボクはいない
 ゲームにハマる,本当の理由
 家の外に出たきっかけ
 心を開いた,おばちゃんとの会話
 変化の兆し
 安心できた親の言葉
 同級生からの一通のメール
 学校にまた通い始めた理由

2 高校時代ーー心は学校に通っていない
 高校に進学する
 モヒカンになった高校一年時
 自分を強く明るく見せる理由
 ハンドボール部のチームメートに打ち明けたこと
 みのるが言い放ったひと言
 「連絡してみようかな……」
 電話でボクのことを話す
 無言
 その後
 数年ぶりの再会

3 大学時代ーー「つらさ」は,繫がりにもなる
 大学を目指した理由
 世界は,思っていた以上に広かった
 ボクの経験も,話してみたらどうなるだろう……
 打ち明けた時の周りの反応/仲間を見つけたい
 高校生,専門学校生,大学生が集まった
 生き方も進み方も,たくさんある!
 チーム名は,十人十輝
 日本の不登校生の人数
 ボクが出会った生徒たちの声や気持ち
 会話が生まれる一つの鍵
 音楽好き不登校生×シンガーソングライター
 中学二年生の,まゆちゃん
 プロジェクト,初日
 歌詞づくりの中で出てきた,まゆちゃんの言葉
 ついに迎えた,本番の日
 ライブを終えて
 こんな光景や場所を,日本中に広げたい
 一九六カ国の若者たちと出会った日
 国際人ではなく,元引きこもり
 「不登校」と「世界」に何の関わりが?
 目にした光景
 国から逃れてきた,二二歳のスーダン人
 強制結婚に反対する,アゼルバイジャン人
 世界の若者たちに共通していたこと

4 今,そしてこれからーー二四歳,ボクの道
 二四歳,ボクの今
 就活顚末記
 心に引っかかったひと言
 この道を選んだ最後の決め手
 学校で
 教室の居づらさ研究
 子どもは見ている
 親の心が楽になる場所づくり
 あるお母さんに起きた変化
 なぜ,話しかけてきたのか
 生きづらいフェス,開催
 ボクが描く未来ーー居場所を選べる社会をつくる
 学校の先生から聞いたこと
 始業式に,人生を終わらせる子どもたち
 全国各地にある学び場
 学び方もいろいろあっていい
 これから挑んでいくこと

 おわりに

『居場所がほしい』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、専門から似た読み味の本を選んでいます。

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