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現代日本の政党デモクラシーの表紙

現代日本の政党デモクラシー

中北 浩爾

出版社
岩波書店
発売日
2012年12月20日頃
ISBN
9784004313984
レビュー
3.9(9件)
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あらすじ・内容紹介

はじめに

序 章 競争デモクラシーとは何か
 1 二つの競争デモクラシー
 2 参加から競争へ

第1章 小選挙区制導入への道
 1 小選挙区制とエリート競争型デモクラシー
 2 穏健な多党制という選択肢
 3 細川内閣と選挙制度改革の実現

第2章 マニフェスト選挙の始まり
 1 自民党の政権復帰と政治改革
 2 民主党の結成と変容
 3 市場競争型デモクラシーへ

第3章 政党政治の構造的変容
 1 二大政党化の進展と二院制
 2 無党派層の増大と政党組織の変化
 3 選挙プロフェッショナル政党へ

第4章 市場競争型デモクラシーの隘路
 1 小泉改革とは何だったのか
 2 ポスト小泉と「ねじれ国会」
 3 民主党政権の成立と挫折

終 章 岐路に立つ日本の政党政治
 1 政党なきエリート競争型デモクラシー
 2 競争から参加へ

参考文献
あとがき
国会議員選挙の結果
年 表

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