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重い障害を生きるということの表紙

重い障害を生きるということ

高谷 清

出版社
岩波書店
発売日
2011年10月20日頃
ISBN
9784004313359
レビュー
4.1(23件)
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あらすじ・内容紹介

はじめに

序章 「抱きしめてBIWAKO」 ──25万人が手をつないだ日──

第1章 重い障害を生きる
 1 はじめて「びわこ学園」を訪れる
 2 子どもたちとの出会い

第2章 どのような存在か
 1 脳のない子の笑顔
 2 感覚的存在──五感だけでなく
 3 身体的存在──二次元の世界
 4 意 識──生命体を維持・発展させる方向
 5 関係的存在──「わかる」とは
 6 人間的存在──協力・分配・共感

第3章 重症心身障害児施設の誕生 ──とりくんできた人たちと社会──
 1 小林提樹と島田療育園
 2 草野熊吉と秋津療育園
 3 糸賀一雄とびわこ学園
 4 おしすすめてきた家族の力

第4章 重い心身障害がある人の現在
 1 医学的視点から
 2 さらに重い障害へ
 3 人数と実態

第5章 「いのち」が大切にされる社会へ
 1 「この子らを世の光に」
 2 「ふつうの生活を社会のなかで」──第一びわこ学園移転計画
 3 「抱きしめてBIWAKO」から何が生まれたのか
 4 生きているのは「かわいそう」か

あとがき

『重い障害を生きるということ』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、専門から似た読み味の本を選んでいます。

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