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痴呆を生きるということの表紙

痴呆を生きるということ

小澤 勲

出版社
岩波書店
発売日
2003年07月18日頃
ISBN
9784004308478
レビュー
4.1(22件)
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あらすじ・内容紹介

はじめに

第一章 痴呆を病む、痴呆を生きる

1 病としての痴呆

2 生き方としての痴呆

第二章 痴呆を生きる姿

1 痴呆はどのような経過をたどるのか

2 私小説にみる痴呆老人の世界──耕治人を読む
 (1) 『天井から降る哀しい音』──初期痴呆の世界
 (2) 『どんなご縁で』──中期痴呆の世界
 (3) 『そうかもしれない』──重度痴呆の世界

第三章 痴呆を生きるこころのありか

1 痴呆老人からみた世界

2 初期痴呆──未来への不安

3 中期痴呆──過去への執着

4 重度痴呆──今・ここに

第四章 痴呆を生きる不自由

1 アルツハイマー病者の著作から

2 痴呆を抱えて暮らす困難

3 妄想の成り立ち

第五章 痴呆のケア

1 前提と基本視点

2 周辺症状のケア──もの盗られ妄想を例に

3 個別ケアを超えて

終 章 生命の海

おわりに

『痴呆を生きるということ』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、専門から似た読み味の本を選んでいます。

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