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天使のおそれの表紙

天使のおそれ

グレゴリー・ベイトソン/メアリー・キャサリン・ベイトソン/星川 淳

出版社
岩波書店
発売日
2026年08月20日頃
ISBN
9784003860502
レビュー
★4.0(1件)
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あらすじ・内容紹介

デカルトの二元論を退け、自然と精神を統合する新たな一元論を構築したベイトソンは、晩年、天使おそれて立ち入らざるところ──すなわち「聖」や「美」の領域を、サイバネティクスの理論で再定義しようとした。娘とともに科学知の限界を見すえ、メタファーの論理によって、倫理と結びついた世界の認識のあり方を探究した遺作。
 謝辞

1--序(MCB&GB)
 1 コンテクストの設定(MCB)
 2 課題の確定(GB)

2--精神過程の世界(GB)

3--メタローグ「なぜお話しするの?」(MCB)

4--モデル(GB)

5--超自然論でもなく機械論でもなく(GB)

6--メタローグ「なぜ偽薬なの?」(MCB)

7--汝の左手に知らしむべからず(GB)

8--メタローグ「秘密」(MCB)

9--信仰の擁護(GB)

10--メタローグ「忍び寄ってるの?」(MCB)

101--生まれと育ちのメッセージ(GB)

102--メタローグ「依存症」(MCB&GB)

103--侮られざる神(GB)
 1 悲劇
 2 テーマの矛盾と相克

104--メタローグ「ここじゃいわない」(MCB)

105--織地のなかの構造(GB)
 1 地図と現地
 2 不可欠な横糸
 3 行間
 4 織地の切れ目

106--無垢と経験(GB&MCB)

107--結局メタ・フォーって何?(MCB)

108--メタローグ「執拗な影」(MCB)

 用語解説
 章別出典

 訳者あとがき
 索引

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