ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
被害者家族と加害者家族 死刑をめぐる対話の表紙

被害者家族と加害者家族 死刑をめぐる対話

原田 正治/松本 麗華

出版社
岩波書店
発売日
2023年08月07日
ISBN
9784002710822
レビュー
4.0(4件)
楽天ブックスで見る(参考価格 693円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

弟を殺害した死刑囚と面会し対話を続けた原田氏。オウム真理教・教祖の娘として大学への入学拒否など社会から排除されてきた松本氏。立場が異なりながらも、事件に巻き込まれ差別や孤立を強いられてきた二人の対話から見える、この国の形とは。被害者を置き去りにしながら加害者への憎悪を煽り、死刑を存置する社会を問う。
 はじめに………長塚 洋

1 社会から消される私たちーー被害者家族と加害者家族、それぞれの孤独(二〇一八年二月、東京)

2 死刑がある国の命の重さ(二〇二二年七月、大分)

 注
 図 死刑をめぐる日本の世論

『被害者家族と加害者家族 死刑をめぐる対話』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、専門から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる専門を診断する

3つの質問にこたえるだけで、専門からあなた好みの10冊をレコメンドします。