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永遠の化学物質 水のPFAS汚染の表紙

永遠の化学物質 水のPFAS汚染

ジョン・ミッチェル/小泉 昭夫/島袋 夏子/阿部 小涼

出版社
岩波書店
発売日
2020年08月06日頃
ISBN
9784002710303
レビュー
★5.0(7件)
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あらすじ・内容紹介

こげつかないフライパンや撥水スプレーなど、生活の身近で便利に使われてきた有機フッ素化合物(PFAS)。何千年も分解されず発がん性が疑われ「永遠の化学物質」と呼ばれている。米軍基地や工場から流出し、沖縄、東京、大阪など全国の水が汚染している。
はじめに……………ジョン・ミッチェル

第1章 PFAS、その起源と用途……………ジョン・ミッチェル
第2章 暴かれた秘密、そして廃絶へ……………ジョン・ミッチェル
第3章 PFASは地球を汚す……………ジョン・ミッチェル
第4章 日本におけるPFOA/PFOSの汚染……………小泉昭夫
第5章 沖縄におけるPFAS汚染……………島袋夏子
第6章 PFASがむしばむ健康ーー安全な水は得られるか……………ジョン・ミッチェル
第7章 日本は何を、どうなすべきかーーPFASから身を守るために……………ジョン・ミッチェル、小泉昭夫、島袋夏子

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