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編むことは力の表紙

編むことは力

ロレッタ・ナポリオーニ/佐久間 裕美子

出版社
岩波書店
発売日
2024年12月09日頃
ISBN
9784000616751
レビュー
★3.7(24件)
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あらすじ・内容紹介

編み物は、フェミニズムや社会運動を支えるツールでもあった。フランス革命時のトリコテウス、アメリカ革命時のスピニング・ビーズ、大戦時のニッティング・スパイ、トランプ政権時のプッシーハット・プロジェクト……。個人と政治、愛と経済を結びつけ、社会を幾度となく編み直してきたパワーの歴史をたどるエッセイ。
 著者の言葉

イントロダクション 愛、政治と経済を編む

1 なぜ編み物をするのか

2 糸の檻を開ける

3 革命のために編む

4 フェミニズムと糸の愛憎関係

5 ウール・イズ・クール

6 編み物のネットワークの魔法

7 神経科学時代の編み物

8 ともに編もう──社会を編み直す

エピローグ 必要なのは愛だけ

 謝 辞
 訳者あとがき 佐久間裕美子

 パターン 西村知子 訳
 注
 参考文献

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