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闘わなければ社会は壊れるの表紙

闘わなければ社会は壊れる

今野 晴貴/藤田 孝典

出版社
岩波書店
発売日
2019年06月26日頃
ISBN
9784000613491
レビュー
★4.5(2件)
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あらすじ・内容紹介

一人ひとりの暮らしを守りつつ,社会全体の変革をめざす運動が求められている.私たちは何を要求し,どのように闘うべきなのか.労働と福祉,それぞれの現場で積み重ねられた知見から,新たな運動論を提起する.
はじめに  今野晴貴・藤田孝典


第一部 福祉運動の実践をどう変革するか?
 1 みんなが幸せになるためのソーシャルアクションーー福祉主体の連帯と再編を求めて ……………藤田孝典
 2 ソーシャルビジネスは反貧困運動のオルタナティブか?--新しい反貧困運動構築のための試論 ……………渡辺寛人
 3 不可能な努力の押しつけと闘うーー個人別生活保障の創造へ …………………後藤道夫


第二部 「新しい労働運動」の構想
 4 新しい労働運動が,社会を守り,社会を変える ……………今野晴貴
 5 年功賃金から職種別賃金・最賃制システムへの転換ーー新しい賃金運動をめざして ……………木下武男


第三部 ポスト資本主義の社会運動論
 6 経済成長システムの停滞と転換ーーポスト資本主義に向けて ……………宮田惟史
 7 福祉国家論の意義と限界ーー七〇年代西独「国家導出論争」を手がかりにして ……………佐々木隆治


おわりに  今野晴貴・藤田孝典

『闘わなければ社会は壊れる』が好きな人には、こんな本

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