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流体力学超入門の表紙

流体力学超入門

エリック・ラウガ/石本 健太

出版社
岩波書店
発売日
2023年12月14日頃
ISBN
9784000297233
レビュー
2.5(2件)
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あらすじ・内容紹介

水や空気はどのように流れるのか。その運動をいかに制御するか。流体力学は自然現象の理解から、飛行機などの産業的応用まで幅広い場面や目的と関わっている。粘性、渦、乱流、レイノルズ数、不安定性といった重要な概念を高校数学レベルで解説。物理的なアイデアに焦点をあてて、現代的な視点で書かれた本格的入門書。
 まえがき

1 「流体」とは何だろうか?

2 流れがあると「粘性」が見えてくる

3 世界にあふれる「管内流れ」

4 「次元」で現象の本質をつかむ

5 流体力学の歴史を変えた「境界層」

6 「渦」を見る,「渦」を使う

7 パターンを生み出す「不安定性」

8 「流体力学」の未来

 訳者あとがき
 参考文献
 図版クレジット
 索 引

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