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無子高齢化 出生数ゼロの恐怖の表紙

無子高齢化 出生数ゼロの恐怖

前田 正子

出版社
岩波書店
発売日
2018年11月29日頃
ISBN
9784000022330
レビュー
★4.0(10件)
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あらすじ・内容紹介

現在約一・三億人の日本の人口は、二〇四〇年代に一億人を割るとされる。そしてその時日本は、六五歳以上の高齢者が四割を占める、超高齢国となるー。「少子化対策」が叫ばれながら、なぜ日本の出生率は下がり続けるのだろうか?そのカギは、バブル崩壊後の景気後退と雇用の劣化に翻弄された就職氷河期世代、団塊ジュニア・ポスト団塊ジュニアの未婚化にあった。若者の生活を犠牲にした社会は、その未来を自ら危機にさらしたのだ。一貫して少子化、子育てを研究してきた著者による「少子化対策失敗の歴史」と渾身の対抗策。自身が団塊ジュニア世代である常見陽平氏との対談を収録。

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