あらすじ・内容紹介
決まって深夜に訪れる不可思議なモノ。
それは....
説明のつかない不可思議なUFOの音。
忽然と姿を消す謎の物体。
偶然とは思えない出来事の連続。
本書には、著者が実際に体験した現象や、友人から寄せられた不思議な体験談を 掲載 しています。
さらに今回は、人間味あふれるエピソードや哲学的な考察にも踏み込みました。
「魂とは何か」
「意識はどこから来るのか」
「私たちが現実だと思っている世界は、本当に現実なのか」
これはオカルト本ではありません。
かといって学術書でもありません。
現実と異世界の境界線を探る、思索と体験の記録です。
信じるための本でも、否定するための本でもありません。
不思議な出来事を通して、人間の意識と世界の在り方を見つめ直す一冊です。
読み終えたとき、あなたは今までとは少し違う世界を見ているかもしれません。